(有)アロー福祉企画オレンジ・デイ
名称 | ● (有)アロー福祉企画オレンジ・デイ |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 413-0102 静岡県熱海市下多賀1484-386 |
TEL | 0557-67-7227 |
【介護に役立つ情報】
入居した有料老人ホームが、万が一倒産という事態に陥ってしまったら入居者全員の生活に重大な影響を与えてしまいます。
倒産となってしまった場合、多くの老人の住居がなくなってしまう上に、サービスも受ける事が不可能になってしまうので、生活が破綻してしまいます。
そのような場合には、直ちに同様の有料老人ホームに移る、同様の生活サービスを受ける環境に移行できることが理想とされています。
しかし現実には、なかなか難しいでしょう。
その為に次善の策として、当座の生活資金を確保する制度として入居者基金を設置することにしました。
この制度は、事業者等が拠出金を支払うことで、万が一の時に基金が入居者に金銭保証を行うというもので、平成3年の発足以来延べ1万名が登録しています。
介護保険を利用した介護サービスを受けるためには介護認定が必要となります。
介護認定に関して説明をします。
【申請】
市区町村の窓口で介護認定申請を受け付けています。
この他には、社会福祉協議会や在宅介護支援センターなどでも受付が可能なところがあります。
介護サービスを受ける本人が申請に行けない場合は、在宅介護支援事業者や市区町村の民政委員などでも代行で申請する事が可能です。
【訪問調査】
介護認定申請を行った方の家庭に訪問調査員(保健婦、ケースワーカー、ケアマネージャーなど)が訪れ、環境や状況などを調査します。
一般的には、1時間ほど調査にかかるといわれています。
【第一次判定】
第一段階の判定は、コンピューターを使用して行います。
【第二次判定】
「介護認定審査会」と呼ばれる市区町村の任命によって保健、医療、福祉等、介護に関する学識経験者の中から選ばれた方たちが、介護給付の必要性の有無、利用限度額などを決めていきます。
【要介護度の認定】
介護認定審査会での審査の件は、要介護度が示され判定を受けた場合、市区町村から認定がされて「被保険者証」に記入されて本人に通知されます。
認定されるまでの期間は、申請~要介護度の認定まで1ヶ月程かかりるといわれています。
この期間が待てずに急を要する場合は、介護サービスの要する費用の全額を、利用する方が立替払いをしておき、認定後に給付分の償還を受ける形が取れます。
【ケアプラン】
介護を受ける方の環境に応じて、在宅介護か施設入所、訪問看護などプランを作成してもらいます。
ケアプランはケアマネージャーに作成を依頼しても構いませんし、ご自身やご家族が作成されても構いません。
ケアプランの作成にあたっての費用は、介護保険から全額給付されるので自己負担額はありませんので安心です。
