さぽーと
名称 | ● さぽーと |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 417-0061 静岡県富士市伝法86-3 |
TEL | 0545-23-1552 |
【介護に役立つ情報】
介護用品の種類としては入浴、食事、移動や衣類等高齢者や障害者が日常を快適に過ごせるように色々な商品が用意されています。
入浴用品で介護保険を使用できる商品としては、シャワーチェア、浴槽台、入浴台、入浴用手すり等です。
トイレの用品としてはポータブルトイレが介護保険の支給を受けて購入できるようです。
保険の補償額は購入金額の9割で、1年に10万円まで使用できるようです。
介護サービスを利用する場合には、そのサービスを利用する方が認定された要介護者である必要があります。
要介護度審査は、認定調査を保険者(調査員)が行い、その結果及びかかりつけ医師の作成する意見書を基にして、認定審査会によって審査が行われます。
認定ソフトでの1次判定を行い、その結果によって2次判定を行い、「要支援1・2」、「要介護1」~「要介護5」の7つの区分に分類されます。
これに基づいて、どのような居宅介護サービスが介護対象者に適しているのか等を組み立てていくのがケアマネージャーの仕事です。
介護サービスは、利用者が希望するサービスを支給限度額内で組み合わせて利用できるのが一番の特徴です。
この仕組みは健康保険制度とは大きく異なる点です。
要介護認定を受けた被保険者が、介護サービスを事業者から受けた場合は、その9割が保険で支給されますので、実費は1割負担となります。
また、バリアフリーなどの住宅の改修や、福祉用具の購入などは後で現金で支給される償還払いの制度もありますが、一時的に全額立替もしなければならないケースもあるので注意が必要です。
