アーマビリータ
名称 | ● アーマビリータ |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 416-0946 静岡県富士市五貫島169 |
TEL | 0545-63-8500 |
【介護に役立つ情報】
ワーカーズ・コレクティブとは、起業したい人たちが共同で出資金を特ち寄って、自らの現場で働いて得た利益を平等に分配する働き方のことです。
「オレガノ」は杉並区に住む主婦仲間で構成され、各々30万円を出資して、さらにワーカーズを推奨している生活クラブ生協からも120万円の出資を仰ぎ、結成されました。
「オレガノ」は同ホームを拠点に、新たなワーカーズ・コレクティブとして「冠婚葬祭サポートセンター」を設立しました。
冠婚葬祭サポートセンターでは、入居者や家族に葬儀で流してもらいたい音楽や供花、飾り付けなどについて細かく要望を聞き取り、葬儀会社と提携して格安で「オーダーメード葬儀」を提供しています。
冠婚葬祭サポートセンターの評判は広まり、現在は入居者だけでなく地域住民からも毎日問い合わせがあり、月2件のペースで葬儀を受注しているそうです。
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。
