つくしの家

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 名称
 つくしの家
業務
介護施設、
住所
417-0051 静岡県富士市吉原4丁目7-15
TEL
0545-54-0301

【介護に役立つ情報】
介護型療養病床は、老人保健施設や特別養護老人ホームからも急患を受け入れ、治療をすることもできます。
介護の状態が良くなるまで、長い期間一貫した療養が出来ます。

このように、治療現場としては大変有効なものでしたが、諸問題を抱えていることにより厚生労働省のは2012年に、この介護保険制度上での介護療養病床を廃止してしまうことを決定してしまいました。
介護環境をいち早く整備しないと、介護難民や医療難民が出てしまう事態になりかねませんので、国は早急な対応が必要と考えます。

厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。

介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。

なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。

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