コフレ・アントレード富士
名称 | ● コフレ・アントレード富士 |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 416-0901 静岡県富士市岩本1020 |
TEL | 0545-62-5201 |
【介護に役立つ情報】
介護施設に入居を希望するなど介護保険を利用したい場合は、まず市区町村の福祉窓口か地域包括支援センターなどで電話で相談しましょう。
その後に、利用者本人若しくはその家族が要介護認定の申請書を提出します。
申請した後に市区町村の職員が自宅に訪問しに来ます。
そして利用者の主治医が記載した意見書を提出して、認定結果通知が届き介護施設に入居できる流れとなります。
介護認定したからといっても、全てが認定されるわけではなく、時には認定されない事もあります。
その結果に不服がある場合は、各地域にある介護保険審査会に申し立てを行い、再度判定をしてもらうことができます。
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。
