グループホームほほえみ

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 名称
 グループホームほほえみ
業務
在宅介護サービス、
住所
418-0044 静岡県富士宮市大中里1164-1
TEL
0544-28-4141

【介護に役立つ情報】
40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
○初老期における痴呆
脳の器質的な変化により起こった知能低下の症状です。
脳血管障害による痴呆と、脳細胞の変性による痴呆(アルツハイマー型痴呆)があります。
では初老期とはいつ頃を指しているのかというと、40~50歳代+αで60歳前半あたりを指していると思っていただければと考えます。
最近では、なかなか老いを感じさせない方が多くいらっしゃるので、一概に年齢でくくるのは難しいのが現実ではないでしょうか。

介護保険法が新たに制定されて、その後5年間で要介護4・5といった重度者に比べて、要支援・要介護1といった軽度者が大幅に増加しました。
その時点での介護サービスは重度者・軽度者が受けることができるサービスは基本的に同じでありましたが、それでは軽度者の疾病等の改善や悪化防止にならないことが考えられました。
そこで平成12年に施行された改正介護保険法では、介護予防重視型へとサービス内容等が見直されました。

このことにより保険給付の対象者等が以下のようになりました。
【介護給付】
対象者:要介護者(要介護区分5~1の者)
サービス内容:居宅サービス・施設サービス・地域密着型サービス等

【予防給付】重度化の防止
対象者:要支援者(要支援区分2・1の者)
サービス内容:介護予防サービス・地域密着型予防サービス等

【地域支援事業(介護予防事業)】要介護状態・要支援状態となることの防止
対象者:要介護者・要支援者となるおそれのある者
サービス内容:要介護状態・要支援状態となることの予防・要介護状態・要支援状態となることの軽減・悪化防止のための必要な事業

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