特別養護老人ホームシャローム富士川
名称 | ● 特別養護老人ホームシャローム富士川 |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 421-3301 静岡県庵原郡富士川町北松野1071 |
TEL | 0545-56-3300 |
【介護に役立つ情報】
介護用品の種類としては入浴、食事、移動や衣類等高齢者や障害者が日常を快適に過ごせるように色々な商品が用意されています。
入浴用品で介護保険を使用できる商品としては、シャワーチェア、浴槽台、入浴台、入浴用手すり等です。
トイレの用品としてはポータブルトイレが介護保険の支給を受けて購入できるようです。
保険の補償額は購入金額の9割で、1年に10万円まで使用できるようです。
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。
