富士川町役場・老人憩いの家

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 名称
 富士川町役場・老人憩いの家
業務
老人福祉施設、
住所
421-3303 静岡県庵原郡富士川町南松野2889-2
TEL
0545-85-2345

【介護に役立つ情報】
在宅で介護をすることになったら介護される人に対しては高齢者の気持ちや体をきちんと理解して、自己決定権の尊重・継続性の尊重・残存能力の活用という介護の3原則にのっとって介護をしてあげることが重要です。
介護を行う側としては、家族の内一人だけに押し付けるようなことはせずに、介護保険を上手に利用することにより介護する側の健康管理にも十分に注意するべきです。
介護のサービスには、訪問介護や通所介護などで入浴や食事などを行い指導してくれるところが一般的です。

厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。

介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。

なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。

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