みどりの家小規模多機能ホーム
名称 | ● みどりの家小規模多機能ホーム |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 424-0928 静岡県静岡市清水区緑が丘町22-27 |
TEL | 054-336-0322 |
【介護に役立つ情報】
認知症のお年寄りの行動の例として、便をいじるなどの不潔行為が見られる場合も、そのことを言葉に出してののしることはしないで、まずは汚れている体を洗うことや、爪をあらかじめ切っておくなどの対応も必要となります。
これらの行為の原因として考えられることは、オムツが体に合っていないことや、オムツが取り替えられていなくて心地が悪いなどという原因が考えられます。
オムツの利用方法として、まずは1~2回排泄等に失敗したからといって、すぐにオムツを使用しないことがよいとされます。
また、オムツを使用していてもトイレには必ず行くように心がけてください。
オムツをつかうことはお年寄りの自尊心を傷つけることでもありますので、細心の注意を払いながら接するようにしましょう。
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。
