ふじみ・介護サービス
名称 | ● ふじみ・介護サービス |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 424-0911 静岡県静岡市清水区宮加三816-49 |
TEL | 054-335-9220 |
【介護に役立つ情報】
40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
○初老期における痴呆
脳の器質的な変化により起こった知能低下の症状です。
脳血管障害による痴呆と、脳細胞の変性による痴呆(アルツハイマー型痴呆)があります。
では初老期とはいつ頃を指しているのかというと、40~50歳代+αで60歳前半あたりを指していると思っていただければと考えます。
最近では、なかなか老いを感じさせない方が多くいらっしゃるので、一概に年齢でくくるのは難しいのが現実ではないでしょうか。
介護タクシーとは、要介護者の移送サービスのことをいいます。
一般的には、事業者が訪問介護事業所の認定を受け、ホームヘルパー2級の資格を持った運転手が運転するサービスのことです。
介護が必要な人や身体障害を持つ人が外出する際に、自宅のベッドなどから乗り降りや、車椅子での移動など介助してくれる機能をもっています。
介護保険の要介護・要支援認定を受けた人が通院などにこの移送サービスを利用すれば介護保険が適用されます。
介護保険制度の中の訪問介護の「身体介護」のカテゴリーに入ります。
これらの移送サービスは主にタクシー会社が介護保険の範囲内で行うものがほとんどです。
これまでは移送以外の面でサービスと認められていて、移送に関してはガソリン代くらいしか請求できませんでした。
また道路交通法からみても、移送サービスはタクシー会社しかできなかったのですが、2003年度からはボランテイアの移送が認められるようになりました。
現在ではNPOが要介護者の移送サービスを介護保険の適用を受けて運営しているところがあります。
注意が必要なのは、昇降リフトつきのタクシーですと、介護保険の適用外ですので自己負担となるようです。
よって、これらの介護タクシーは目的に合わせて利用することが望ましいでしょう。
移送サービスについては今後も新たな変化が期待されます。
