登呂の家・大里高松地域包括支援センター

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 名称
 登呂の家・大里高松地域包括支援センター
業務
在宅介護サービス、老人福祉施設、
住所
422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂3丁目4-1
TEL
054-203-3385

【介護に役立つ情報】
介護用品の種類としては入浴、食事、移動や衣類等高齢者や障害者が日常を快適に過ごせるように色々な商品が用意されています。
入浴用品で介護保険を使用できる商品としては、シャワーチェア、浴槽台、入浴台、入浴用手すり等です。
トイレの用品としてはポータブルトイレが介護保険の支給を受けて購入できるようです。
保険の補償額は購入金額の9割で、1年に10万円まで使用できるようです。

2006年度からの介護保険法の改正により、介護の予防に関するサービスが行われることになりました。
改正により介護予防重視型へと転換されました。
介護保険法が制定されて以降、要介護認定や要支援認定を受けた方は増加しています。
その内容を見ると、要介護4や要介護5などの重度者と比較して、要支援や要介護1といった軽度者が大幅に増えたいるのが現状です。
今までの介護サービスでは、重度・軽度にかかわらず、ほとんど同様なサービスが提供されていたため、軽度者の病状の改善や悪化防止につながらないという結論に至りました。

そこで生活機能の維持・改善に向けたサービスを提供する予防給付の充実が図られました。
疾病等の状態が軽い場合であっても、介護か必要とされる人に対しては、改善・悪化防止のために今までよりもよく体を動かすことや、外出することにより体の機能がよくなるように促していこうというものです。
これらのサービスを補うのは「予防給付」とされ、今までの介護給付と一緒に組み合わされて行くことになります。

これらの介護予防の理念にもとづいて、介護予防指導士の養成講座が開講されているようです。
この講座では機械を使用しない運動の指導や、口腔ケアなどの指導ができるように3日間で理論と技術等をみにつけるもののようです。
これらの講座で介護予防について学び、また実際に現場で役立つ技術を身につることもよいことだと思われます。

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