(株)ナショナルサービスコーポレーション介護事業部

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 名称
 (株)ナショナルサービスコーポレーション介護事業部
業務
在宅介護サービス、
住所
422-8062 静岡県静岡市駿河区稲川2丁目2-1
TEL
054-203-2812

【介護に役立つ情報】
介護保険制度は、介護保険料を財源として、65歳以上の高齢者で寝たきりの方や痴呆の方、若しくは40歳から64歳までの老化に伴う病気や障害を持つ方が必要とする介護サービスを行なう制度となっています。
そのために、一部の国民は介護保険料を負担する仕組みとなっています。

介護保険料は、身体に病気や障害がない場合であっても、40歳以上の方は介護保険料を毎月支払わなければなりません。
ただし、身体障害者療養施設を利用している方は介護保険料の対象とならない場合があります。

介護保険制度の仕組みとして、65歳以上の方を第一号被保険者といい、40歳から64歳までの医療保険加入者を第二号被保険者といいます。
医療保険加入者とは、医療保険各法の規定により医療に関する給付を行なう政府や健康保険組合、市町村(特別区を含む)、国民健康保険組合等の被保険者を指します。
一般的に多いのは、サラリーマンが加入する健康保険、自営業者等が加入する国民健康保険の被保険者でしょう。
これらの介護保険制度の被保険者の方が、寝たきりとなってしまう、老化に伴う病気になってしまったときに、介護に必要なサービスを自己負担を支払うことにより、定められた介護サービスを受けることができるものです。
介護保険料は、市町村での平均として2,500円ぐらいになるようです。

介護保険制度の被保険者であるといっても、誰でも介護サービスが受けられるわけではありません。
ホームヘルパーの派遣や介護施設の使用などのサービスを受けるためには、市町村等の調査とその資料等による介護認定が必要となります。
この介護認定は、申請してから30日以内で結論がでるようになっているようです。
介護サービスを利用した場合、要した費用の9割を支払ってもらうことができ、1割は自己負担となっています。
また、介護認定された以上のサービスを受けた場合は、その超えた分はすべて自己負担となります。

介護保険法の施行に伴い、新たに発生した業務といえるでしょう。
医療事務では診療報酬請求を行ないますが、介護事務では介護報酬請求を行ないます。

介護や福祉業界では介護事務という仕事があります。
現在ホームヘルパーとして働いている人が、知識を広めるために介護事務の勉強を行なうケースや、ケアマネージャーを目指している方も必要な知識であるため介護事務の勉強をしている方もいます。
体力的な仕事では自分には向いていないと感じる方でも、介護に携わることができる仕事だとされます。
介護事務では主に介護報酬請求業務などを行います。
今後は、医療機関の場でもその必要性は増してくることになることでしょう。

介護保険では、介護サービスや予防サービスのうち一割を本人の自己負担として、残りの9割は保険者が負担しています。
介護事務ではこれ等のサービスの支払い業務を行います。
医療機関が介護を受ける人にサービスを行った場合、国民健康保険団体連合会に9割のサービス料の請求を行いますが、介護事務を行う人はこれらの介護報酬の請求の手続きの場面で活躍するものです。

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