(株)介護ステーションさくら
名称 | ● (株)介護ステーションさくら |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 410-0102 静岡県沼津市口野1113-1 |
TEL | 055-928-0920 |
【介護に役立つ情報】
老人介護施設に入所すると、その生活に最も影響が大きい部分は、入居する部屋が個室か相部屋かということといわれています。
一概に個室の方が良いというわけではありませんが、ある研究では、個室型を利用した生活の方が豊かになるという研究の成果が出ているようです。
しかし、全国における施設の整備はまだまだ不足しているのが現状です。
よって、今後も引き続き個室型の老人ホーム施設が作られていくとことでしょう。
介護保険が適用される貸与可能な福祉用具を紹介します。
ケアプランの作成の際に参考にして下さい。
【移動用リフトの吊り具の部分】
移動用リフトに連結が可能なもので、本体と利用者に合っているかどうかケアマネージャーなどの専門家とよく相談をして決め、適したものを介護保険で購入する際に購入費が助成されます。
【入浴補助用具】
「入浴用いす」、「浴槽用手すり」、「浴槽内いす」、「入浴台」、「浴室内すのこ」、「浴槽内すのこ」を購入する際、介護保険が適用され購入費が助成されます。
入浴時、座位の保持や浴槽への出入り等の入浴に際しての補助を目的とする福祉用具です。
購入する際は、利用者と浴室に合っているかどうか、ケアマネージャーなどの専門家とよく相談をして決めるようにしましょう。
【簡易浴槽】
居室などで入浴が出来る福祉用具で、ポータブル浴槽とも呼ばれています。
浴槽には空気式、立て掛け式、折りたたみ式などがあり、排水および取水のための工事を伴わないものの購入費が介護保険で助成されます。
利用する場所の給排水設備や水蒸気など換気の事も考慮をして、介護保険が利用できるものかどうか調べ、利用者の状態にあっているか確認するのはもちろん、必要性があるかどうかもケアマネージャーなどの専門家とよく相談をして決めるのをお勧めします。
【腰掛便座】
トイレで使用する福祉用具で和式便器の上に置いて、和式を腰掛け式に変更して使用、または洋式の上において高さを補う物で、立つことや座ることが困難な人が使います。
この腰掛便座は購入費が介護保険で補助されます。
上記の福祉用具のほかに、特殊寝台、痴呆性老人徘徊感知機器、じょく瘡予防用具、体位変換器、車いす、歩行器、てすり等でも介護保険でレンタル料が助成されますのでご利用することをお勧めします。
