於保老健センター

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 名称
 於保老健センター
業務
介護老人保健施設、
住所
437-1216 静岡県磐田市一色26
TEL
0538-58-2550

【介護に役立つ情報】
厚生労働省は2005年の12月に介護療養型医療施設を抜本的に改革する方向性を打ち出しました。
介護療養型医療施設が、必ずしも期待通りの役割を果たしていなく費用対効果の点からも問題だという指摘があります。

利用者の実態調査では、医療の提供がほとんど必要ない方や、看護師の定時観察だけで済んでしまう方の割合が、「療養型病床」・「老人性痴呆疾患療養病棟」共にそれぞれ5割前後になるという調査結果がでています。

介護保険法とは2000年度から施行された法律です。
日本では、国民皆保険制度といいまして、いざという時に安心して医療機関へ受診できるように、全ての国民がいずれかの健康保険に加入することとなっています。
ただし、生活保護の受給者などの一部は対象となっていません。
介護保険制度も健康保険制度と同様の位置づけとなっています。

介護保険制度を利用できる対象者は、65歳以上で介護が必要となってしまった場合、または40歳から64歳までの方が老化に伴う病気にかかった場合等に、介護サービスが受けられるという仕組みとなっています。
この介護保険制度が施行されたことにより、介護サービスの財源が必要となったため、40歳以上の方に対して新たに保険料を払う必要が生じました。
このような介護保険料と公費、および介護サービスを受ける方が支払う自己負担金等によって訪問介護や介護福祉士等の利用、デイサービスなどのケアプランにかかる費用が支払われることになるのです。

2005年6月には、介護保険法の改正案が可決されました。
改正された点としては、介護の必要性のあまりない方に対しては、新しく予防給付として介護予防サービスが追加されました。
この介護予防サービスでは、身体の機能の低下を予防していくサービスが行われます。
また、介護施設の居住費と食費は自己負担となりますが、所得の低い方に関しては考慮してもらえるようです。
この他にも、ケアマネージャーを5年ごとに更新するなどの改正内容になっているようです。

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